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データ原稿について


原稿サイズ

データ入稿について

仕上がり規格サイズ

A5→210mm(タテ)×148mm(ヨコ)
B5→257mm(タテ)×182mm(ヨコ)



表紙原稿サイズ

A5→216mm(タテ)×302mm+背幅(ヨコ)
(210mm+塗り足し6mm(上下各3mm)(タテ)×296mm+背幅+塗り足し6mm(左右各3mm)(ヨコ))

B5→263mm(タテ)×370mm+背幅(ヨコ)

(257mm+塗り足し6mm(上下各3mm)(タテ)×364mm+背幅+塗り足し6mm(左右各3mm)(ヨコ))

表紙原稿サイズ



背幅は作成する本のページ数によって変わります。下記の背幅表を参考にしてサイズをお出しください。

※サイズをご確認の上、必ずトンボをお付け下さい。


本文原稿サイズ

A5→216mm(タテ)×154mm(ヨコ)
(210mm+塗り足し6mm(上下各3mm)(タテ)×148mm+塗り足し6mm(左右各3mm)(ヨコ))

B5→263mm(タテ)×188mm(ヨコ)

(257mm+塗り足し6mm(上下各3mm)(タテ)×182mm+塗り足し6mm(左右各3mm)(ヨコ))

本文原稿サイズ

※無線綴じの場合、本文の巻頭と巻末ページにおいて、綴じ側の仕上げ線から糊代(+3mm)の余白を取って下さい。

※サイズをご確認の上、必ずトンボをお付け下さい。


Point1:無線綴じのレイアウトについて

無線綴じの性質上、見開き中心部に文字や絵柄があると見づらくなります。

レイアウトされる際には、本文中各ページの綴じ側の仕上げ線から「7~10mm」の間には
大事な文字や人物の顔が入らないように注意して下さい。
また、見せたい絵や文字、タチキリにしないコマは、内枠に収まるように描いて下さい。
これにより、構図が綺麗に見える作品が出来上がり、読者様にとっても
見やすい、読みやすい本になります。



Point2:見開きページについて

見開き中心部は糊の付き具合や本の厚み等によって、
どうしても元の一枚絵のようにぴったりと合わせることは困難です。
予めご了承ください。
尚、表紙台紙を利用して、2ページ繋がったまま(一枚絵の状態で)ご入稿いただくことが可能です。



ダウンロードページにて各種原稿用紙を用意しております。
ぜひご利用ください。

⇒原稿用紙ダウンロード

▲PAGE TOP

背幅

無線綴じの表紙原稿は、背幅を入れて作成して下さい。
背幅は本文のページ数、紙の種類により変わります。

下記の背幅目安表を参考に、作成して下さい。

表紙・本文の紙質、製本時の糊の量等により、実際の背幅は多少前後することがございます。

計算式:本文P数×紙厚÷2 ⇒この式より糊・表紙用紙の厚みなどを含み、勘案した数値を目安表としています。

表1、背、表4とで絵柄を分けてデザインされる場合は、製本時に表1や表4側に多少ズレることがございます。
確実に背文字を入れたい場合は、背幅から-1mm(左右で0.5mmずつ)以内に文字をお入れ下さい。
可能な限り意図した位置に背文字が定まるよう、加工をしておりますが、多少のズレはご了承下さい。
特に背厚みが少ない(2~3㎜)本につきましては、ズレが目立つ恐れがございます。


表紙カバー・帯の背幅を作成する場合は、上記背幅表からさらに+1mm追加下さい。



■上質90kg(紙厚約 0.12mm)

本文ページ数 ~32 34~50 52~66 68~82 84~100 102~116 118~128
背幅 2 3 4 5 6 7 8


■上質110kg ・ モンテシオン69kg(紙厚約 0.16mm)

本文ページ数 ~24 28~36 40~48 52~60 64~72 76~84 86~100 104~112 116~124 128~132
背幅 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11


■モンテシオン60kg(紙厚約 0.14mm)

本文ページ数 60~68 72~84 88~96 100~112 116~128 132
背幅 5 6 7 8 9 10


■ホワイトニューV(紙厚約 0.135mm)

本文ページ数 ~28 30~44 46~58 60~74 76~88 90~102 104~118 120~128
背幅 2 3 4 5 6 7 8 9


■コート110kg(紙厚約 0.11mm)

本文ページ数 ~36 38~54 56~72 74~90 92~108 110~126 128
背幅 2 3 4 5 6 7 8


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トンボ

トンボは必ずつけてください。
トンボの形状は下図左を参照ください。

下図右のような「L(エル)字型トンボ」は仕上がり範囲内にトンボが入るため絶対に入れないでください。
また、仕上げ位置に合わせて線を引くのも避けて下さい。

トンボ

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塗り足し

画像は塗り足し(断ち切り分)部分まで描いて下さい。
また、切れてしまうと特に困るものは5mm程仕上げ内側に描いて下さい。

塗り足しは製本工程の最後に断裁(切捨て)をする際、絶対に必要なものです。
断裁は機械で行うため、切る位置にどうしても微妙なズレが生じます。
そのために以下の様な事が起きてしまいます。

●塗り足し不足のため、不自然に紙の色が見えている。
●仕上がり位置を境に色を変えたり仕上がり位置に線を引いたために、不自然に他の色が見えてしまう。
●消えると困る大事な文字や人物の顔を塗り足し内に描いてしまい、切れてしまった。
●仕上がり位置ギリギリに大事な文字や人物の顔を描いたため、切れてしまった。


上記の事柄によく注意して原稿の作成をお願いします。

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データファイル名について

データファイル名を見て内容がわかる名前を付けてください。
半角英数文字のファイル名を推奨します。
本文データはページ番号がわかるように1ページずつ作成し、ページ番号と同じナンバリングをつけてください。

例)
表紙・・・Hyousi.tif
本文・・・N-001.tif、N-002.tif ・・・・・・

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オプション : 「裏刷り」について

★表紙裏刷り用のデータを作成する際は通常のデータ作成方法に加えて、以下の点もご注意ください。

・モノクロまたは特色一色印刷の場合、データ上も必ず一色(C・M・Y・Kいずれか)でお作りください。
・台紙につきましては、表紙用台紙をご使用ください。
但し、背幅から左右3mmづつは糊代となりますので、デザインは入れないようご注意ください。
(入れても糊付けする為見えなくなります。予めご了承ください。)


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オプション : 「箔押し」データの作成について

★箔押しデータを作成する場合は以下の注意点を必ずお守りください。

原稿はK100%でお作りください。
綺麗な線で仕上がる箔押しを希望される方はモノクロ2階調600dpiでの作成が推奨です。
別ファイルで作成する場合は必ずトンボをつけてください。
レイヤーで作成する場合は、レイヤー名を「箔押しレイヤー」にして下さい。箔押しレイヤー以外は必ず統合しておいてください。
背の折部分にかかるデザインは、避けて下さい。
特殊紙で箔押しをする場合は、特殊紙のエンボス加工が箔表面に出たり、剥がれやすくなる場合がございます。事前にご相談下さい。

細かい文字、細かい点、細い線(1mm以下)はきれいに箔が押せない事があります。
また、箔押しはどうしても1~2mmのズレが発生することがございます。緻密な位置合わせは困難です。

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オプション : 「フルカラーカバー・帯」の作成について


★カバー・帯データを作成する場合は以下の注意点を必ずお守りください。

表紙カバー・帯の背幅については、背幅目安表より+1mm余分に作成下さい。

折返し幅については、原則、作成するサイズの横幅に対して60%が目安となります。

B5サイズ→110㎜  ※ヨコサイズ182㎜の60%が目安
A5サイズ→90㎜ ※ヨコサイズ148㎜の60%が目安

カバー・帯ともに仕上がりサイズに天地左右プラス3mmづつ塗り足しを付けてください。

データには必ずトンボをつけてください。



カバー・帯データ作成

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色の違いについて

★色域による違い
モニタはCMYKより色域の広いRGBによって表現されています。
よってCMYKモードのデータでも印刷の色とは領域が違うので、色合いが変わってしまう可能性があることをご了承ください。

★モニタによる色の違い
同じデータでもモニタの色はメーカーや機種、使用しているパソコンの種類、キャリブレーションなど によって見え方が違います。
印刷物に合わせたキャリブレーションやカラーマッチングをしていない場合、実際のCMYKの数値と は大きく違った色味で見える
ことがあり、お客様のモニタの色にあわせて補正するということはで きません。

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出力見本について

ご入稿頂いたデータ原稿は、基本的に弊社では補正せずにそのまま印刷させて頂きます。
出力見本は、データ内容の確認用として必要ですので、必ず入稿時にお送り下さい。
ネット入稿の場合は、JPG画像にして頂きファイル名に「出力見本」と明記してください。
宅配の場合は、プリンタ出力(カラー・モノクロどちらでも可。サイズは出来る限り原寸でお願いします)・JPG画像どちらでも構いません。
いずれにしても、「出力見本」とわかるように明記の上、お送り下さい。
尚、出力見本とデータの内容に相違があった場合は、データ通りの印刷とさせて頂きますので、
必ず、出力見本は最終データのものをお出し下さい。

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Photoshopデータ作成時のご注意

■PSD、TIFFのいずれかのデータ形式でご入稿ください。
(データ保存時に"Photoshop"形式もしくは"TIFF"形式をお選びください。)

■画像解像度はカラーページは350dpi、モノクロページは600dpiにして下さい。
(72dpiでは印刷用のデータとして使用出来ません。)

新規台紙作成時に解像度をカラーページは「350pixels/inch」に、モノクロページは「600pixels/inch」に設定してください。
「イメージ→画像解像度」を開くと、解像度を確認できます。

★(参考)解像度による画像の違い
オリジナルサイズ画像
オリジナル

350dpi画像解像度
350dpiデータを拡大表示

72dpi画像解像度
72dpiデータを拡大表示
(違いがわかるようオーバーに表現しています)


■カラーデータの画像モードはCMYK、RGBどちらでも結構です。
ただし、RGB入稿の場合はCMYKに変換し印刷致します。
RGB時のイメージと大きく異なる可能性がございますので、CMYKでのご入稿を推奨します。


■1色データの画像モードはグレースケールを推奨します。
(モノクロ2階調はモアレが発生しやすいので画像作成前に十分に注意してください。)


■レイヤーを使用しての編集は最後に必ず"レイヤーの統合"を行って下さい。


■Photoshop-CS以上のバージョンを推奨しております。

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Illustratorデータ作成時のご注意

■AI (Illustrator)、Illustrator EPSのいずれかのデータ形式でご入稿ください。
(データ保存時に"Illustrator"形式もしくは"Illustrator EPS"形式をお選びください。)


■カラーデータの画像モードはCMYK、RGBどちらでも結構です。
ただし、RGB入稿の場合はCMYKに変換し印刷致します。
RGB時のイメージと大きく異なる可能性がございますので、CMYKでのご入稿を推奨します。


■線を作成する際、0.3pt以上の太さで作成してください。
0.3pt以下の線を使用した場合の再現は非常に困難です。線が印刷されなかったり線が切れる可能性があります。


■フォントは全てアウトライン化して下さい。(アウトライン化していない場合、文字化け等の原因になります。)
文字選択後、「文字→アウトラインを作成」で作成出来ます。
アウトライン化した後に、「ウインドウ→書類情報→フォント」で文字情報が残っていないか確認してください。


■画像データを配置する場合は以下の注意点を必ずお守りください。

★Illustratorデータと同じフォルダに配置に使用している全ての画像データを入れて入稿してください。
★配置する画像はレイヤーを統合しておいてください。  
★拡大縮小は配置前に画像データで行い、必ず原寸(100%)で配置するようにしてください。
★Illustratorの保存形式は「Illustrator形式(拡張子.ai)」にしてください。
★配置後や保存後に、配置させた画像ファイル名の変更は絶対にしないでください。


■レイヤーを使用しての編集は最後に必ず"レイヤーの統合"を行って下さい。


■Illustrator-CS以上のバージョンを推奨しております。

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Officeデータ入稿について

Windows環境でword、excel等を使用してデータを作成される場合は、PDF形式にてご入稿ください。
入稿の際は、以下の点にご注意願います。

■フォントについては、極力MS明朝などの搭載フォントを使用してください。

■PDF変換の際にはフォントを埋め込み、保存後必ずPDFデータをご確認ください。
(環境によっては、PDFに書き出せないフォントを使用している場合もエラーメッセージが表示されない場合が御座います。)

※入稿されたPDFデータについては、書き出し時にフォントが置き換わっていた等の事故があっても、こちらでは判断ができません。
入稿頂いたデータにて作業を進めさせていただきますので、入稿前のチェックを心がけていただくよう、お願いいたします。


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